今は、外で遊ぶ子供が減ってきています。昔は、学校が終わると、近所の友達と待ち合わせて、暗くなるまで遊んだ記憶がありますが、今の子供たちは、家に帰るとテレビに向かってゲームをするのが楽しみ、という子供たちがほとんどです。友達が来ても、外では遊ばず家の中でゲームをする、というのが今の子供たちの"友達とあそぶ"になってしまっています。今や外には危険がたくさんありますし、親も家に中で遊んでくれている方が安心、という世の中になってしまいました。
子供の通学路などに、防犯カメラが設置されている地域も多く、子供たちを取り巻く環境は、とても安心して外で遊ばせられる環境ではなくなっています。もし、子供たちが危険にさらされた時、防犯カメラが事件の解決の糸口になることがあります。設置した防犯カメラに不審な人物が写っていたり、通り魔的な犯行の現場がうつっていて、犯人が捕まったりすることもあります。街のいたるところに防犯カメラを設置すれば、それだけ子供への犯行も少なくなるかもしれません。
ですが、防犯ブザーを持たせたり、ランドセルをつかまれると大きな音がでるグッズもあるそうなので、そういった物で子供たちを守れるように親も勉強しなくてはなりません。
かけがいのない子供たちの命をみんなで守りましょう!
路上に設置する防犯カメラの実績!!
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